トモ人生は旅である

30歳を過ぎて独女の私は刺激が足りなくなり一人旅をするように。旅の楽しさ日常をアップします。良かったら参考にしてください。

オーストリアを横断してみた⑪ザルツブルグ2

さて2日目は最初から川向こうの旧市街に行きます。

ホテル(H+)からバス停は徒歩2分もしません。

ザルツブルグカード48時間を購入しているので公共機関は乗り放題。

 

さ~前にも話しましたが、旧市街から市街に戻るバスにてドイツ語バリバリで

ご老人(女性)に罵倒されたのですよ。

多分、無賃乗車と間違えられたのかそれともアジア人が嫌いなのか、、、。

歴史上、日本人とはオーストリアとは何もないはず、、、多分日本人って分かってない。

 

オーストリア人はパーソナルスペースも狭く仲良くなるまで時間のかかる人種。

ある意味、日本人に似ていて島国じゃないのに閉鎖的な人たち。

それは歴史が関係していて隣国からの侵略や戦争にて苦労した国だからです。

 

まあ、分かるけどさ、、、、ヨーロッパで断トツ嫌な思いをした国。

だからゲルマン人嫌いになってドイツも行く気になれないんだよね、、、。

 

グチから入ってしまったけどいってみよ~~~

 【H+の朝食】

Expediaにて格安でたしか1万数千円で泊まれたんだけど、朝食付き。

珍しくエアビーを使わなかったので朝食をご紹介。

バイキングで種類的には満足で大きな窓ガラスの部屋で気持ち良い朝食でした。

さすがゲルマン人って感じでソーセージはめっちゃ美味しかったです。

ドイツはもっといろんな種類があるんだろうな~。

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モーツァルト生家】

モーツァルトの生家は旧市街にあります。

育った家は⑩にあるようにピンクの可愛い家です。

そして生家は黄色ですw

中も見学ができザルツブルグカードにて無料で入れます。

昔の生活がわかる家でした。そのままに残してあるんですね。

ヨーロッパにしては狭い作りで天才の幼少期は庶民的な家で生まれたようです。

その後、天才を発揮し小さい頃から有名になるのですが。

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goo.gl

 

旧市街の街中ではこのような看板がとてもカワイイです。

文字看板ではなく何屋さんか分かる看板って素敵だな~っ

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 ここからダークな場所へ移動。

時間があったら行こうと思っていた場所。

やっぱり人少なくて途中怖くなった、、日中以外はオススメしません。

【ペータース フリートホフ】

goo.gl

墓地です。

モーツァルト家もここに眠っています。

2ユーロで行っても良いかな~って人はチャレンジしてもよいかも。

ここだけ何故かひんやりした空気が流れていて肌寒く感じた。

やっぱり墓地ってどの国も異様な空間ですね。

 

写真は墓地なので遠慮というか、、、写真みつからず、、それも怖い。。。

 

さてザルツブルグの旅もこれで終了です。

次は長距離移動しチェコプラハへ移動します。

 

 

続く~

 

 

 

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